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< HOW TO USE > カーキE.T.Oのベゼルには、あらゆる単位に対した時間、距離、速度の 3つの値を計算する機能が備わっています。 ![]() |
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時間の計算(E.T.O) 例)速度:時速140km、走行距離:45km 1.回転式アウターベゼル@を回し、赤い 矢印の正面に14(時速140kmの10分 の1)を合わせます。 2.同ベゼル上@の45の目盛りを見ます。 3.正対する固定式インナーベゼルA上の 目盛りが時間値19.4分を示します。 この値を保存するには、リューズ@を使い ウィンドウBに時間値を表示させます。 |
距離の計算 例)速度:時速140km、所有時間:15分 1.回転式アウターベゼル@を回し、赤い 矢印の正面に14(時速140kmの10分 の1)を合わせます。 2.固定式インナーベゼルA上で15の 目盛りを見ます。 3.正対する回転式アウターベゼル@上の 値が距離35kmを示します。 |
速度の計算 例)走行距離:140km、所有時間:8時間 1.回転式アウターベゼル@を回し、14(時 速140kmの10分の1)を固定式インナー ベゼルA上の8:00の正面に表示します。 2.赤い矢印の正面に対応する回転式 アウターベゼル@上の値が時速17.5km を示します。 |
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中間タイムの計測(スプリットセコンド機能) スタートポイントから徐々に複数の中間タイム(ラップタイム)を計測することができます。中間タイムを読んでいる間もスタートポイントからの 経過時間は、そのまま継続して計測されます。※スプリットセコンドによる積算には4時位置の赤いリューズを操作、設定する。 フライバック機能 フライバック機能(retour-en-volまたはinstant restartとも呼ばれています。)により、ボタンBをプッシュし、カウンターの針を瞬時にゼロへ 戻すことができます。ボタンを離した瞬間ラージスウィープ秒針が新たに計測をスタートします。この機能を利用することでクロノグラフ操作 が数秒間速まるので、航空機の針路計算などに最適です。 |
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